この“スピードマスター レーシング マスタークロノメーター”はその最新作である。

レースカーのコックピットは、レッドストーン、アトラス、サターンVロケットに比べればはるかに原始的なものだが、宇宙に進出する可能性のあるクロノグラフのたたき台としては最適だったのだ。スピードマスターがこのような重要な役割を果たす準備ができていたことは容易に理解できる。すでに同じような環境で何年もテストが行われていたからだ。

オメガ スピードマスター スピーディ チューズデー ウルトラマン 311.12.42.30.01.001

カテゴリオメガ スピードマスター(新品)

型番311.12.42.30.01.001

機械手巻き

材質名ステンレス

ブレス・ストラップストラップ

タイプメンズ

カラーブラック

外装特徴タキメーターベゼル

ケースサイズ42.0mm

機能クロノグラフ

【スピードマスター スピーディ チューズデー ウルトラマン】は1971年に放送された『帰ってきたウルトラマン』で着用されたスピードマスターを記念して製作された世界2012本限定のスペシャルエディションです。

ウルトラマンが地球上で戦える特別な3分間は、30分積算計のミニッツスケール部分をオレンジに変更し、9時位置のスモールセコンドにはスペシャルボックスに付属するベータカプセル型(バネ棒外しでもある)UVライトを当てるとオレンジ色のウルトラマンの顔が現れます。

また、スモールセコンドの針も特別仕様となり、ベータカプセル型の秒針を採用します。

 ムーンウォッチは1969年当時とほぼ同じ形で現在(編注;2019年当時)も生産されており、コレクションの世界ではそのモデルがしばしばスポットライトを浴びている。しかし、オメガはスピードマスターのルーツを忘れることはなかった。レーシングシリーズは誰もが賞賛するムーンウォッチの第2バイオリン的な存在(つまり“脇役”)になるのかもしれないが、レースに特化したモデルはスピードマスターの誕生以来、一貫して控えめながらラインナップを継続されてきた。この“スピードマスター レーシング マスタークロノメーター”はその最新作である。

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